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【陰と陽】原画

¥369,000

残り1点

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【陰と陽】
自神の内側にある
光と影を愛せよ
破壊と再生を繰り返しながら
統合へと向かい【光】となる

絵: TAKUMA 言靈: Emi

꧁——————————꧂

今回の作品は、福井県福井市にある
【毛谷黒龍神社】を参拝した際に受け取った
インスピレーションをもとに制作しました。

この神社には、黒龍大明神と白龍大明神という、
二柱の龍神様がお祀りされています。

その存在に触れた時、
僕の中に浮かんできたのは、

「まったく違う性質を持つもの同士が、
まぐわい、調和し
やがてひとつになって循環していく」

というイメージでした。

黒と白。
陰と陽。
光と影。

性質は正反対でも、
根幹では強く結びつき繋がっている。

どちらか一方が良い悪いではなく、
どちらも必要不可欠で
双方の面があることで
そこに巡りが生まれていく。

そんな感覚を大切にしながら、
この作品を描き進めていきました。

構想から完成まで約3週間。
毎日、朝から晩までこの作品と向き合い、
エネルギーを注ぎ続けました。

描いている時間は、
まるで自分自身の“陰”と“陽”を見つめなおし、
ひとつひとつ優しく受け入れていくような感覚でした。

僕自身、これまでずっと「人と違う自分」を
どこかで隠しながら生きてきました。

見せてはいけない。
受け入れてもらえない。

長年の積み重ねから無意識にそう思って、
自分の中の“影”を封じ込めていました。

でも、愛する人と出逢い、
愛する人がどんな自分も受け入れてくれることで、
その価値観がガラリと変わり、
自分の影も受け入れられるようになりました。

今は、

自分が「影」だと思っていた部分こそが、
「唯一無二の光」なのかもしれない。

そう感じています。

自分の内側にある弱さや繊細さ、孤独や葛藤。
それらを見て見ぬ振りをせず、
優しく受け入れてあげることで、
影は少しずつ輝きへと変わっていく。

影だと思って隠していた部分こそが
自分にしか出せない「強い魅力」になる。

この作品には、そんな想いも込めています。

技法としては、背景全体に銀箔を使用し、
龍が持つ玉と目には金箔を施しました。
また、龍の鱗は何度も絵の具を重ね塗りすることで、
てらてらと煌めく潤いと質感を表現しています。

黒、白、金、銀というシンプルな色彩で表現される、
繊細さと力強さ、そして煌めき。

この作品を通して、
あなたの中にある“光”と“影”を感じてみてください。

そして、自分の中の影を愛する
きっかけになりましたらとても嬉しいです。

TAKUMA / 柴田 拓磨

⛩️ 毛谷黒龍神社について⛩️

継体天皇となられる前の男大迹天皇(おおとのすめらみこと)が、越前の国の治水工事を行われた際、北陸随一の大河である黒龍川(後の九頭竜川)の守護を祈願し、黒龍大明神(高龗大神)と白龍大明神(闇龗大神)の二柱をお祀りしたことが始まりと伝えられています。

꧁——————————꧂

タイトル: 【陰と陽】
制作年: 2026年5月
素材: アクリル絵の具、顔彩、銀箔、金箔(24k)、ペン、ホワイトワトソン
サイズ : 728mm×515mm(B2サイズ)
原画販売価格: ¥369,000(税込,額装込み)

販売中⭕️

◯原画は一点ものです。

◯額装は基本的にお任せです。
TAKUMA自身が、作品の世界観にもっとも合う額縁を選ばせていただきます。
※2枚目の写真はイメージです。

◯ご注文をいただいてから、一点ずつ丁寧に額装しております。そのため、お届けまで通常3週間ほどお時間をいただいております。納期が分かり次第、メールにてご連絡いたします。

◯額装のイメージにご希望がございましたら、ご購入時に備考欄へご記入ください。可能な範囲で、ご希望に沿ってご用意させていただきます。
(例:シンプルなゴールド / ホワイトの額 / 白い壁に飾る / 玄関に飾る明るいイメージ など)

◯その他ご質問やご相談等ありましたら
お氣軽にご連絡ください。
instagram: @takuma__emmilove

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